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時代とともに変化するお墓の意味合い

お墓の意味は大昔から色々と変遷してきました。仏教の普及定着により、お墓は遺骨を埋葬する場所であると共に、代々の先祖を尊び弔う場所となって来ました。また現代では少子化の影響もあり、お墓が無力化する可能性が高くなりつつある事から、納骨堂や永代供養墓に埋葬される等、お墓や供養の種類も多様化しています。さらに中にはお墓を作らずに散骨や樹木葬などをされる方も増加しており、お参りして手を合せる目印さえない埋葬 […]

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小さなお葬式、ペット葬儀

最近では、ペット用のホテルやケーキなどペットに対するサービスが年々増えています。 そうした中で、ペットの葬儀を行うという方は多くいらっしゃいます。 これまでは、ペットが無くなった場合、焼却場に焼いてもらうといった方法が一般的でした。 しかし、焼却場や保健所でのペットの火葬は、飼い主にとっては複雑な気持ちになってしまう方も多いのではないでしょうか。 そうした思いの中で出来たのがペットの葬儀です。 火 […]

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お経の種類と考え方

  現代の日本に於きまして 多くの方々は旅立ちの儀式は仏式を選択されております。旅立ちの儀式は葬送儀礼と言われますが、一般的には それを略して葬儀と呼ばれます。本来の仏教では 葬送儀礼は重視される儀式では有りませんでした。釈尊(釈迦の敬称)は弟子に死後の遺骸の処置を問われた時に “僧侶は遺骸の供養などは考えず、真理の追求に専念すべき、供養は在家の信者がしてくれる。”と答えたと伝えられます。この考え […]

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時代によって変化した枕経

ご逝去直前の読経は 枕経と言われ 本来は 死にゆく方が不安にならぬ様、浄土への案内として枕元で死を看取りながらお経をあげる儀式でした。しかしながら 現在では 死後すぐに行う儀式に変化して居ります。特に現代では 病院で息をひきとるケースが多くなり、病院での読経は困難な事から、ご遺体がご自宅に帰宅した後に、ご遺体を安置し、ご遺体の枕元に小机を備え、その上に三具足(香炉、花立て、燭台)と鈴を整えて枕飾り […]

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天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗

天台宗 天台宗の葬儀は 顕教法要(けんきょうほうよう)の法華懺法(ほっけせんぽう)(法華経を読誦する事で煩悩を薄くし滅罪する作法)、例時作法(阿弥陀経を読誦する事で極楽往生の指南とする作法)、密教法要の光明供(こうみょうぐ)(阿弥陀如来の来迎を得てその指導の下に故人を引導して仏と成す作法)の三種の儀礼により営まれます。 顕教とは仏法を理解しやすいように言葉・文字を用いて説いたものであり、密教とは仏 […]

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臨済宗・曹洞宗・日蓮宗

臨済宗 臨済宗の葬儀は 故人様が仏弟子となり、修行の道に入り、自己の仏性に目覚める事を願う 儀式とされます。従いまして 死者を仏弟子とする授戒と、仏性に目覚めさせる引導が葬儀式の中心となります。葬儀には 人間は仏の世界から見れば 修行不足の存在であるから、縁が無くてこの世で修行を積むことが出来なくても、亡くなった後に 仏弟子として修行に励んで欲しいとの願いが表現され、又 ご遺族は故人様の最後をきち […]

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いろいろあるお葬式の種類

主な葬儀の種類と内容について   「多様なお葬式の種類」とは、よく見かけるお葬式以外にどの様な葬儀があるのか、見てみました。 ■家族葬、密葬について。 親族や友人、知人などのみでの葬儀で一般の参列者がいないのが家族葬です。ただ葬儀が終わった時点で、自宅にお客が来る事が多く、対応に追われがちになります。 ■一般葬とは。 世間一般でよく見る事がある葬儀です。祭壇の前に参列して行う葬儀です。一 […]

最近は葬儀の簡素化が進み、葬儀社が提案するプランの中にはお経が含まれていないものも存在します。しかし、やはりお経は必要と眼が得る人も多いようです。私が母の葬儀を執り行ったときもお経が含まれていないプランでした。しかし、それだけでは何か寂しい感じがして悩みました。お経を追加してほしいとひかりの杜に頼んだところ、快く応じてくれ、しっかりと手配してくれました。何か最後の親孝行できたような気がします。 ※ひかりの杜のURLはこちら(http://www.aoisousai.net